わたしたちの仲間を紹介します

私たち建設コンサルタントは、社会インフラを支える専門家として、地域の安全・安心な暮らしを技術で支えています。調査・測量、土木設計、建築設計など、多彩な分野のプロフェッショナルが連携し、チームで課題解決に取り組んでいます。ここでは、そんな現場の最前線で活躍するスタッフの声を紹介します。それぞれの仕事のやりがいや想いを通して、私たちの仕事の魅力と責任感を感じていただければ嬉しいです。

社員インタビュー

調査測量職 課長(入社34年目)

拓工での約34年間を振り返っていかがですか?

高卒で入社し34年、37歳で測量士を取得できた時の喜びは今も忘れません。38歳で大腸がん手術を経験しましたが、後遺症なく現場復帰でき、仕事と家族の大切さを実感しました。中高生の娘2人の成長を見守りながら、趣味のジギングで海に出る時間が心のリフレッシュになっています。

技術の変化をどのように感じていますか?

トータルステーションからGNSS測量、3Dレーザースキャナーへと技術は飛躍的に進化しました。作業効率と精度が格段に向上する一方、測量の基本原理を理解する重要性は変わりません。デジタル化で現場は変わりましたが、正確さへの責任は不変です。

職場環境の変化について教えてください

現場作業は年々過酷になっています。昔に比べ夏の暑さは厳しく、熱中症対策が欠せません。一方で通信・電算化技術の向上により事務所でのデータ処理環境は改善され、働き方も多様化しました。安全管理や労務環境への配慮も格段に向上しています。

長く働き続けられる理由は何ですか?

鈍感な性格が幸いし、細かいことを気にせず現場を続けてきました。 中高生の娘2人を支える責任感、測量という仕事の楽しさ、そして休日はジギングで海に出る楽しみが、長く働き続ける原動力となっています。

今後の目標を教えてください

健康管理を徹底しながら現場からマネジメントへシフトし、3Dレーザースキャナやドローン測量など最新技術を習得。家族との時間と趣味の釣りを大切にしつつ、技術継承と後進育成に注力する。

就活生へのメッセージをお願いします

私は高卒で入社し、現場で経験を積みながら測量士資格を取得しました。病気を乗り越え、家族を支えながら課長まで成長できたのは、この仕事に誇りを持ち続けたからです。測量は社会基盤を支える重要な仕事です。学歴より努力が道を開きます。一緒に新しい測量に挑戦しませんか。